TOPページ>コラーゲンの種類
1. 牛コラーゲン(真皮)
2. 豚コラーゲン(真皮)
3. 鳥コラーゲン(真皮)
4. 魚コラーゲン(魚鱗・鰭・皮・骨)
コラーゲンは主に1型・2型・3型に分類され、真皮から採れるコラーゲンを1型と言い、最も吸収性のよいものです。コラーゲンの中で人コラーゲンに一番近いものが真皮コラーゲンであり、最高級品です。
フィルコラーゲンは牛コラーゲンを使用しております。
牛のコラーゲンは人間のコラーゲンと分子構造が似ています。
その為、他原料から作られたコラーゲンよりも体への吸収が良いのです。
ヒトとウシのコラーゲンでは、大部分のアミノ酸が同じで、差がないため注入用コラーゲンとして採用されています。特に注入用コラーゲンは、子牛の真皮からコラーゲンを抽出して、アレルギーの原因となるテロぺプチドと呼ばれる部分を取り除き、さらに不純物を取り除いて作ったものを使用します。
フィルコラーゲンは加水分解法という特殊製法により低分子化を実現しました。
約60日間かけて3,000分子という低コラーゲンが出来上がります。
コラーゲンは30万分子(高分子)のものではなく、3,000分子(低分子)の方が
吸収性がよく純度も高い良質の物ということです。
あくまでも3,000分子以下の純度の高い、低分子コラーゲンにこだわりを持ったから、本物を追求したから、という理由からです。